ランパード、プロフェッショナル ! -プレミアリーグ #5 マンチェスターCvsチェルシー-
チェルシーといえばランパードと言えるほど、
チェルシーのメインキャストだったランパード
今季からは
BIG5のライバルであるシティに籍を移し、
早速迎えた直接対決

この試合が始まるまで、
両者の勝ち点差は5。
もしシティが敗れれば、
まだ始まったばかりのシーズンで、
早くも8差と開いてしまう、
シティにとっては負けられない試合
前回ホーム戦でも敗れており(第3節 ストーク 0-1)、
ホーム連敗も避けなければならなかった。
スコアレスの展開も、
ビッグマッチらしい好ゲーム
だが、
シティが数的不利に陥ってから、
スコアは動き出す。
得意のカウンターを発動させたチェルシーが、
鮮やかに決めて先制
残り時間、
約20分
守らせれば
鉄壁の堅守を築き上げるチェルシーを相手にしては、
シティの勝利は大きく遠退いた
1点を追うシティは、
ランパードを途中出場させる
この交代が、
新たな伝説を築こうとは…
残り5分、
数的不利でも攻勢を仕掛けるシティの負けられない思いが、
ついにチェルシーゴールネットを揺らす
決めたのは、
ランパード

気持ちの入ったボレーシュートが決まり、
スタジアムは異様な盛り上がりを見せた
控え目な古巣に対してのゴールパフォーマンスはよく見る光景だが、
ランパードもまた例外ではなく、
複雑な心境はすぐに読み取れるほど、
“嬉し悲し”のこわばらせた表情だった
これがスタンフォード・ブリッジだったならば…。
古巣への強烈な恩返しは、
今この時に籍を置くシティを救う、
値千金の一撃
複雑な心境であったにもかかわらず、
自分の立場をわきまえた振る舞いは、
プロフェッショナルであり、
まさに千両役者そのものだった

ドローで終わったことは、
ランパードにとって
安堵の平和的結末だったに違いない
今季のメモリアルマッチの一つに推す、
ほろ苦い一戦だった。
14/15 プレミアリーグ
#5 9/21 16:00
マンチェスターC 1-1 チェルシー @エティハド・スタジアム
チ) シュールレ 71'
PA右・アザールからのグラウンダーのクロスを、
ファーで左足ダイレクトで押し込む。
ゴール左下へ。
C) ランパード 85'
中央後方・シルバからの浮き球を
PA左・ミルナーが左足ダイレクトで中へ落とし、
これを右足ダイレクトボレーシュート。
ゴール左下へ。
MATCH STATISTICS
MAN CITY 1-1 CHELSEA
16 TOTAL ATTEMPTS 6
4 ATTEMPTS ON TARGET 2
16 FOULS COMMITTED 12
3 YELLOW CARDS 4
1 RED CARDS 0
1 OFFSIDES 1
14 CORNERS 2
58% POSSESSION 42%
マンチェスターCvsチェルシー プレミアリーグ通算対戦成績
35戦 マンチェスターCの7勝6分け22敗
(プレミアリーグ以前の旧リーグ戦を含むリーグ戦通算対戦成績)
131戦 マンチェスターCの40勝37分け54敗
●10/11シーズン以降の対戦成績
10/11 #6 ○マンチェスターC 1-0 チェルシー●
10/11 #30 ○チェルシー 2-0 マンチェスターC●
11/12 #15 ○チェルシー 2-1 マンチェスターC●
11/12 #29 ○マンチェスターC 2-1 チェルシー●
12/13 #13 △チェルシー 0-0 マンチェスターC△
12/13 #27 ○マンチェスターC 2-0 チェルシー●
13/14 #9 ○チェルシー 2-1 マンチェスターC●
13/14 #24 ●マンチェスターC 0-1 チェルシー○
14/15 #5 △マンチェスターC 1-1 チェルシー△
9戦 マンチェスターCの3勝2分け4敗
マンチェスターC 今シーズンの戦績
#1 ニューカッスル (A) ○ 2-0
#2 リヴァプール (H) ○ 3-1
#3 ストーク (H) ● 0-1
#4 アーセナル (A) △ 2-2
#5 チェルシー (H) △ 1-1
#6 ハル (A)
5戦 2勝2分1敗 8pts 6位
チェルシー 今シーズンの戦績
#1 バーンリー (A) ○ 3-1
#2 レスター (H) ○ 2-0
#3 エヴァートン (A) ○ 6-3
#4 スウォンジー (H) ○ 4-2
#5 マンチェスターC (A) △ 1-1
#6 アストンヴィラ (H)
5戦 4勝1分け0敗 13pts 1位
●チェルシー、4連勝でストップ。
●マンチェスターC/サバレタ
66分、ジエゴ・コスタへの危険なタックルにより2度目の警告、退場。
●両チーム、第6節の対戦カード(9/27、28、29)
ハルvsマンチェスターC
チェルシーvsアストンヴィラ
14/15 プレミアリーグ 第5節終了順位 (7位までとボトム3)
☆1 チェルシー 13pts
☆2 サウサンプトン 10pts +6
☆3 アストンヴィラ 10pts ±0
☆4 アーセナル 9pts +4
◎5 スウォンジー 9pts +2
6 マンチェスターC 8pts +3
7 レスター 8pts +1
━━━━━━━━━━━━━━━
↓18 QPR 4pts
↓19 バーンリー 3pts -3
↓20 ニューカッスル 3pts -6
☆=CL出場権
◎=EL出場権
EL出場権は、
FAカップ、キャピタル・ワン・カップ(リーグカップ)優勝チームにも
出場権が与えられる
↓=フットボールリーグ・チャンピオンシップ降格
同勝ち点の場合は得失点差による
ゴールランキング(3位まで)
1 ジエゴ・コスタ(チェルシー) 7ゴール
2 ウジョア(レスター) 5ゴール
3 ネイスミス(エヴァートン) 3ゴール
他、7名
スカパー!(J SPORTS)
解説:粕谷秀樹
実況:倉敷保雄
にののファンネル データセンター
プレミアリーグ
14/15
#4 アーセナルvsマンチェスターC
#3 トッテナムvsリヴァプール
#2 マンチェスターCvsリヴァプール
#1 リヴァプールvsサウサンプトン
#1 マンチェスターUvsスウォンジー
13/14シーズン
12/13シーズン
11/12シーズン
10/11シーズン
09/10シーズン
08/09シーズン
07/08シーズン
06/07シーズン
05/06シーズン
チェルシーのメインキャストだったランパード

今季からは
BIG5のライバルであるシティに籍を移し、
早速迎えた直接対決


この試合が始まるまで、
両者の勝ち点差は5。
もしシティが敗れれば、
まだ始まったばかりのシーズンで、
早くも8差と開いてしまう、
シティにとっては負けられない試合

前回ホーム戦でも敗れており(第3節 ストーク 0-1)、
ホーム連敗も避けなければならなかった。
スコアレスの展開も、
ビッグマッチらしい好ゲーム

だが、
シティが数的不利に陥ってから、
スコアは動き出す。
得意のカウンターを発動させたチェルシーが、
鮮やかに決めて先制

残り時間、
約20分

守らせれば
鉄壁の堅守を築き上げるチェルシーを相手にしては、
シティの勝利は大きく遠退いた

1点を追うシティは、
ランパードを途中出場させる

この交代が、
新たな伝説を築こうとは…

残り5分、
数的不利でも攻勢を仕掛けるシティの負けられない思いが、
ついにチェルシーゴールネットを揺らす

決めたのは、
ランパード


気持ちの入ったボレーシュートが決まり、
スタジアムは異様な盛り上がりを見せた

控え目な古巣に対してのゴールパフォーマンスはよく見る光景だが、
ランパードもまた例外ではなく、
複雑な心境はすぐに読み取れるほど、
“嬉し悲し”のこわばらせた表情だった

これがスタンフォード・ブリッジだったならば…。
古巣への強烈な恩返しは、
今この時に籍を置くシティを救う、
値千金の一撃

複雑な心境であったにもかかわらず、
自分の立場をわきまえた振る舞いは、
プロフェッショナルであり、
まさに千両役者そのものだった


ドローで終わったことは、
ランパードにとって
安堵の平和的結末だったに違いない

今季のメモリアルマッチの一つに推す、
ほろ苦い一戦だった。
14/15 プレミアリーグ#5 9/21 16:00
マンチェスターC 1-1 チェルシー @エティハド・スタジアム
チ) シュールレ 71'PA右・アザールからのグラウンダーのクロスを、
ファーで左足ダイレクトで押し込む。
ゴール左下へ。
C) ランパード 85'
中央後方・シルバからの浮き球を
PA左・ミルナーが左足ダイレクトで中へ落とし、
これを右足ダイレクトボレーシュート。
ゴール左下へ。
MATCH STATISTICSMAN CITY 1-1 CHELSEA
16 TOTAL ATTEMPTS 6
4 ATTEMPTS ON TARGET 2
16 FOULS COMMITTED 12
3 YELLOW CARDS 4
1 RED CARDS 0
1 OFFSIDES 1
14 CORNERS 2
58% POSSESSION 42%
マンチェスターCvsチェルシー プレミアリーグ通算対戦成績35戦 マンチェスターCの7勝6分け22敗
(プレミアリーグ以前の旧リーグ戦を含むリーグ戦通算対戦成績)
131戦 マンチェスターCの40勝37分け54敗
●10/11シーズン以降の対戦成績
10/11 #6 ○マンチェスターC 1-0 チェルシー●
10/11 #30 ○チェルシー 2-0 マンチェスターC●
11/12 #15 ○チェルシー 2-1 マンチェスターC●
11/12 #29 ○マンチェスターC 2-1 チェルシー●
12/13 #13 △チェルシー 0-0 マンチェスターC△
12/13 #27 ○マンチェスターC 2-0 チェルシー●
13/14 #9 ○チェルシー 2-1 マンチェスターC●
13/14 #24 ●マンチェスターC 0-1 チェルシー○
14/15 #5 △マンチェスターC 1-1 チェルシー△
9戦 マンチェスターCの3勝2分け4敗
マンチェスターC 今シーズンの戦績#1 ニューカッスル (A) ○ 2-0
#2 リヴァプール (H) ○ 3-1
#3 ストーク (H) ● 0-1
#4 アーセナル (A) △ 2-2
#5 チェルシー (H) △ 1-1
#6 ハル (A)
5戦 2勝2分1敗 8pts 6位
チェルシー 今シーズンの戦績#1 バーンリー (A) ○ 3-1
#2 レスター (H) ○ 2-0
#3 エヴァートン (A) ○ 6-3
#4 スウォンジー (H) ○ 4-2
#5 マンチェスターC (A) △ 1-1
#6 アストンヴィラ (H)
5戦 4勝1分け0敗 13pts 1位
●チェルシー、4連勝でストップ。
●マンチェスターC/サバレタ
66分、ジエゴ・コスタへの危険なタックルにより2度目の警告、退場。
●両チーム、第6節の対戦カード(9/27、28、29)
ハルvsマンチェスターC
チェルシーvsアストンヴィラ
14/15 プレミアリーグ 第5節終了順位 (7位までとボトム3)☆1 チェルシー 13pts
☆2 サウサンプトン 10pts +6
☆3 アストンヴィラ 10pts ±0
☆4 アーセナル 9pts +4
◎5 スウォンジー 9pts +2
6 マンチェスターC 8pts +3
7 レスター 8pts +1
━━━━━━━━━━━━━━━
↓18 QPR 4pts
↓19 バーンリー 3pts -3
↓20 ニューカッスル 3pts -6
☆=CL出場権
◎=EL出場権
EL出場権は、
FAカップ、キャピタル・ワン・カップ(リーグカップ)優勝チームにも
出場権が与えられる
↓=フットボールリーグ・チャンピオンシップ降格
同勝ち点の場合は得失点差による
ゴールランキング(3位まで)1 ジエゴ・コスタ(チェルシー) 7ゴール
2 ウジョア(レスター) 5ゴール
3 ネイスミス(エヴァートン) 3ゴール
他、7名
スカパー!(J SPORTS)解説:粕谷秀樹
実況:倉敷保雄
にののファンネル データセンター
プレミアリーグ14/15
#4 アーセナルvsマンチェスターC
#3 トッテナムvsリヴァプール
#2 マンチェスターCvsリヴァプール
#1 リヴァプールvsサウサンプトン
#1 マンチェスターUvsスウォンジー
13/14シーズン
12/13シーズン
11/12シーズン
10/11シーズン
09/10シーズン
08/09シーズン
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06/07シーズン
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