「狙撃」

『あぶない刑事』
☆My favorite episode vol.18☆
#50 「狙撃」(1987/9/20放送 視聴率22.9%)
タカが狙撃された。
 運良く弾は当たらず、
 狙撃犯を追跡するが逃げられてしまう。
 殺し屋を雇い、
 自分の命を狙う者は銀星会しかいないと睨んだタカは、
 銀星会本部へ出向くが門前払い。
 そして再び、
 凶弾がタカを襲う。
 一緒にいて、
 防弾チョッキを着ていたユウジがかばったことにより、
 再び命拾い。
 二人で狙撃犯を追跡するものの、
 犯人は車にはねられて命を落とす。
 遺留品から、
 犯人が潜伏していたホテルへ向かうタカとユウジ。
 するとほどなく、
 部屋の電話か鳴る。
 タカを殺さなければ、
 娘の命はない。
 狙撃犯は、
 娘を誘拐され何者かに脅迫されていたのだ。
 そこで人質の安全のため、
 ユウジの発案により
 港署を挙げてのタカへの狙撃と葬儀の偽装を装う。
 再び、
 ホテルの電話が鳴る。
 次の指令は、
 銀星会会長の射殺だった。
 一連の犯行は、
 てっきり銀星会の仕業と思っていたタカとユウジは戸惑う。
 いったい誰が…。
 打開策が見つからない中、
 近藤課長が自ら銀星会本部へと出向き、
 会長へ直談判をする。
 タカの左遷と引き替えに、
 偽装死をしてくれと~。
 当然、答えはノー。
 しかし捜査の甲斐あって、
 一連の犯行は須藤組による犯行と突き止め、
 アジトへと踏み込んで無事人質を救出。
 だがタカは一人、
 警察手帳を置き
 ライフルを持って銀星会へと向かった。
 会長の命を狙いに…。
タカとユウジ、
 互いを想う熱いハートのストーリー!
●タカvs銀星会、
 今シリーズのファイナル・バトル!
 「Night Waves」の曲に合わせた、
 タカの悲壮な決意が胸に染み入りカッコイイ!
●早まろうとするタカを止めようと、 
 猛スピードでレパードを飛ばすユウジ。
 間一髪、間に合った。
 そしてタカへの、
 想いがこもった渾身の拳がタカの頬にヒットする!
  ユウジ:「ハマの風が…、傷に染みる…。」
  タカ:「オレのほうが、もっと染みるぜ…。」
 タバコの煙をくゆらす二人がカッコイイ!
●銀星会会長・長尾礼次郎を演じたのは室田日出男氏。
 氏独特の演技はワルのドンにピッタリ!
 室田氏は、
 続く劇場版『あぶない刑事』で鳴海役としても出演している。
●今回の事件は須藤組による犯行だった。
 ユウジのセリフ同様、
 銀星会にとってはとんだとばっちりを受けた格好である。
●タカ、屈辱の土下座。
●近藤課長、#28「決断」以来4回目の外ロケ。
●300gのステーキをタカからおごってもらうユウジだが、
 テーブルマナーが悪い。
●ユウジはライフル射撃が苦手。
 射撃練習において、
 胸を狙うと頭、頭を狙うと胸に当たり、
 不安を隠せないタカであった。
●須藤組のアジトへ踏み込む際、
  ユウジ:「慎重に行きましょう。」
  パパ&ナカさん:「慎重に!?よく言うよ~。」
  ユウジ:「堅く行きましょう。」
  パパ&ナカさん:「堅く!?よく言うよ~。」
 で、結局作戦は手堅く無事人質を救出。
 救出の際、ナカさんはなぜか救命具を付けている。

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