「仰天」

『あぶない刑事』
☆My favorite episode vol.14☆
#41 「仰天」(1987/7/19放送 視聴率 21.8%)
暴行傷害犯をパクった(逮捕)したユウジとトオル。
 港署へ戻るが、
 署は空調が故障していてサウナ状態。
 いつまでたっても修理に来ない電気工事に、
 近藤課長はイラ立っていた。
 一方、タカは通報を受けて現場に着くと、
 そこには負傷した電気工事業者が。
 カオルの話によると、
 その者たちこそ港署に修理に来るはずだった者たちであった。
 不審に思うタカ。
 しかし時すでに遅く、
 港署はニセの電気工事業者に乗っ取られてしまった。
 留置場に監禁され、
 瞳ちゃんを人質に取られてしまう港署の面々。
 乗っ取り犯の要求は、
 留置場にいる前島という男の開放であった。
 ところが前島は居なかったのだが、
 ユウジとトオルが連行してきた傷害犯こそ前島だったのだ。
 取り調べ中だった前島はナカさんと入れ替わり、
 同じく留置場へ。
 そこで前島を問いただすと、
 銀行襲撃のために爆弾を作って仕掛けたというもの。
 爆弾は前島でしか解除できないため、
 前島を消す(殺す)ことでなんとしても爆破させたいと企む乗っ取り犯。
 署内をくまなく探す乗っ取り犯の隙を突いて、
 仮眠室で休んでいたユウジを署外へ脱出させるタカ。
 なかなか前島を見つけることができない乗っ取り犯は、
 瞳の射殺を執行しようとする。
 瞳の危機に、
 署内への突入を試みるタカとユウジ。
 瞳を救い、爆破を阻止することができるか!?
港署襲撃、第2弾。
 港署内にいるはずの前島の所在と、
 狙われる瞳の命。
 そして刻一刻と爆破時間が迫るといった、
 一貫してスリリングなストーリー。
 作った爆弾に名前を付けるという前島。
 今回の爆弾は“マリリン”。
 “一人目”はエミリーで二人目はキャシー。
 マリリンは三人目。
 仮眠室で寝ぼけるユウジは、
 タカの拳銃の銃口にキス(というより、くわえる)。
 一芝居を打ったナカさんは下着ドロを演じて署内を逃げ隠れするが、
 外へ逃げればよかったのに。
 「人生のすべてを賭けても悔いの無い女」にフラれたトオル。
 そんなトオルに助言するユウジ曰く、
 「失恋に効く薬は、殴り合いと銃撃戦以外に無い」
 ユウジによると、
 瞳ちゃんのオヤジさんは恐ろしいそうだ。
 最後はなぜか、
 女言葉を使うタカとユウジ。
 挿入歌『FUGITIVE』初使用。

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