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プレミアリーグ4強の牙城を崩さんと、 今シーズン注目が集まるのは マンチェスターC ![]() アブダビの投資グループをバックに、 巨額の“オイルマネー”を投じて ビッグネームを獲得 ![]() 移籍市場締め切り直前に、 マドリーからロビーニョを獲得したのが話題となった ![]() そのシティは今週、 4強の一角・リバブールとの一戦 ![]() 4強への挑戦は第4節(vsチェルシー)に続いて2度目となり、 再びチーム力が試される一戦となった ![]() 前半、 ホームの大声援をバックに シティがアグレッシブに試合を進め、 リバプールを押し込む ![]() リバプールは決して悪くはないものの、 果敢にアタックしてくるシティの前に なかなかチャンスを作ることができなかった ![]() そんな流れの中、 先制したのはシティ ![]() 沸き上がるシティ・サポーター。 さらに前半終了間際に追加点を挙げ、 スタンドのボルテージは最高潮 ![]() 勝利への期待が高まる中、 ハーフタイムを迎えた。 しかしこの2点目が、 試合の大勢をがらりと変えるものとなった ![]() 後半、 開始早々からリバプールの猛攻がはじまる ![]() 前半とは見違えるほどの、 “全開モード”のリバプールの攻撃に、 前半の勢いはどこへやら、 シティは防戦一方となる ![]() 1点を返したのは、 あっという間だった ![]() 同点へと、 さらに勢いが増すリバプールの攻撃 ![]() そんな劣勢の状況で さらにシティに追い討ちをかけたのが、 危険なプレーによる 一発レッドでの数的不利を強いられてしまったことだった ![]() 形勢はさらにリバプール優勢となり、 ついに同点 ![]() この時点で残り時間はまだ20分残されていた ![]() 一気呵成、 勝利への執念でシティゴールを陥れんとするリバプールと、 いつ“決壊”してもおかしくない、 懸命のディフェンスで 自陣からボールをかき出すのがやっとのシティ ![]() そしてアディショナルタイム。 もはやドローでも御の字のシティは、 リバプールのケガ人発生で数的同数となったことで その願いがかなうところまできていたが…。 そこからが4強との違いか、 勝利への執念を燃やすリバプールが ついに逆転に成功した ![]() 2-3。 2-0から、 いや、0-2からアウェーで逆転勝ちを収めるところが、 4強の4強たる所以である ![]() 後半、 一気に“スイッチが入った”この姿勢こそが、 ビッグクラブのプライドといえる ![]() 個の力やチーム力を比べては、 まだまだ差があるのは当然で、 結果自体は驚くことではない。 ビッグクラブとなるには勝ち続けるしかなく、 勝つことで 個の力やチーム力を上げていくしかないのだ。 それにはやはり時間が必要であり、 お金ですぐに強くなるものではないのだ。 しかし、注目度は高まる。 注目されることで強くなることもある ![]() “4強の壁”は高く厚いが、 シティの今後に注目していきたい ![]() 08/09 プレミアリーグ week7マンチェスターC 2-3 リバプール @シティ・オブ・マンチェスター 10/5 シ) アイルランド 19'右・ショーンライトフィリップスが PA内中央・ロビーニョへパス。 ロビーニョこれをキープし、こぼれ球を 後方から豪快にゴール正面へ右足S。 シ) ガリード 42' PAわずかに外、 やや右寄りの位置からの直接FK。 左足Sがゴール右スミへ。 リ) トーレス 55' 右からジェラード、アルベロアと PA内でワンタッチでつなぎ、 中央・トーレスがDFともつれながら スライディング右足S。 リ) トーレス 73' ジェラードからの左CKを、 ニアでヘディングS。 リ) カイト 90'+2 ベナユンがPA左深いところからマイナスのパス。 これを中央でトーレスがシュート。 これをキーンが右へはたき、右足S。 シティvs4強、今シーズンの対戦成績2戦2敗(リーグ戦のみ) #4 vsチェルシー(H) 1-3● #7 vsリバプール(H) 2-3● 2位・リバプール、首位・チェルシーと共に無敗。(勝ち点17pts) シティは8位から11位に後退(勝ち点9pts) 08/09 プレミアリーグweek5:チェルシーvsマンチェスターU week4:リバプールvsマンチェスターU week1:アーセナルvsウェストブロムウィッチ |
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